水の都ストックホルムは夜景が絵になる素敵な街でした♪

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2016年のノーベル生理学・医学賞を受賞した日本人!

・・・といえば東工大の大隅教授ですよね。

管理人はこの2016年の2月にノーベル賞受賞式の開かれるスウェーデンの首都、ストックホルムを訪れました。

北欧のベニスとも称される水上都市で、夜になるとまた違った雰囲気を味わうことができました。

ということで、このページでは、管理人がストックホルム観光中に見たストックホルムの夜景をご紹介しています。

ストックホルム中央駅周辺

管理人のストックホルム市内観光の出発点はストックホルム中央駅です。

何といってもストックホルム中央駅前でひときわ観光客の目を引くのは噴水の真ん中に建つガラスのオベリスクです。

これまで何人の観光客の目を惹きつけてきたことでしょうか。

夜になるとタワー内部のライトが煌めいていっそう輝きが増します。

ストックホルム中央駅前のガラスタワー

ストックホルム中央駅前のロータリーには8万個ものガラスを組み合わせて作られたタワーがライトアップされています。

ガラスのオベリスクの前には、幾何学模様をあしらった地面のセルゲル広場(Serger torg)が広がります。

地下鉄のT-Centralen駅の出入口と同じ地下1階のレベルにあります。

管理人が訪れた時には、リフティングやスケボーをしている若者や通行人でそれなりに賑わっていました。

ストックホルムの街全体としてそうなのですが、夜になっても治安が悪い印象は全くありません。

ストックホルム中央駅前に広がるセルゲル広場です。

ストックホルム中央駅前に広がるセルゲル広場です。

セルゲル広場の正面に立つこちらのガラス張りの建物は、ストックホルム市の文化会館です。

内部には映画館、市立劇場、ギャラリーのほか、カフェやショップなどが入っています。

年中無休ですが、土日の会館時間は11時~17時(6、7月は16時まで)とわりと短めです。

さすがワークライフバランス先進国のスウェーデンですね。

ストックホルム中央駅前のセルゲル広場と文化会館です。

ストックホルム中央駅前のセルゲル広場と文化会館です。

ストックホルムの縦列駐車風景

ストックホルムも欧州各国の例にもれず縦列駐車大国です。

ちょっと幅の広い道路であれば両側にびっしりと縦列駐車されています。

そしてストックホルムは高級車が多い!

BMW、ボルボ、ポルシェ、ベンツなどなど。

外車好きな管理人には目の保養になりました。

ストックホルム市内も縦列駐車天国です。

ストックホルム市内も縦列駐車天国です。

旧市街ガムラ・スタン界隈

次は、ストックホルム中央駅を離れ、旧市街ガムラ・スタンを散策します。

ここでは水の都ストックホルムの街並みの美しさを堪能できます。

こちらは、ストックホルムを代表する高級ホテル「グランドホテル(Grand Hotel)」です。

スウェーデン国立美術館(Nationalmuseum)に隣接しており、対岸のガムラ・スタンとスウェーデン王宮を望める絶好のロケーションに建っています。

1874年創業の老舗高級ホテルだけあって、ノーベル賞受賞者の宿泊先ホテルになっています。

毎年12月のノーベル賞授賞式の前後にグランドホテルに宿泊すれば、ノーベル賞受賞者とロビーでばったり、なんてことがあるかも?

ストックホルムを代表する高級ホテル「グランドホテル」です。

ストックホルムを代表する高級ホテル「グランドホテル」です。

こちらは、スウェーデンの国会議事堂です。

 

この国会議事堂は、ガムラ・スタンとストックホルム中心部の間に浮かぶヘランズホルメン島(Helgeandsholmen)という小さな島にあります。

最初、小さな島の上に浮かぶこの堅牢な石造りの建物を見て、管理人は刑務所か何かかと勘違いしてしまいました。

議会開催期間中は当然中に入ることはできませんが、それ以外の期間であればガイドツアーが開催されているので中に入ることもできます。

写真で分かる通り、この周辺一帯はヨーロッパ特有の石畳です。

ボコボコしていて固いので、ストックホルム市内を観光される方はスニーカーを履かれることをお勧めします。足がとっても疲れます・・・。

そして、スーツケースは多少の凸凹も乗り越えられる大きめのコロがついているものを選びましょう。

管理人はヨーロッパの石畳のおかげで何個かスーツケースのコロが壊れて大変な苦労を味わいました。。

スウェーデンの国会議事堂です。20世紀はじめに建てられた石造りの重厚なつくりの建物です

スウェーデンの国会議事堂です。20世紀はじめに建てられた石造りの重厚なつくりの建物です

こちらは、ニーブローハムネン港です。

この一帯は観光船の発着所が集まっていて、ユールゴーデン島行きフェリー乗り場やヴァックスホルム行きボート乗り場などがあります。

街の明かりが水面に反射してとても絵になります。

この辺りの海は内海なので波もなくとても穏やかです。

ストックホルム市内のニーブローハムネン港です。

ストックホルム市内のニーブローハムネン港です。

こちらは、ガムラ・スタンから見た夜景です。

こちらも街中を照らすライトが水面に反射して揺らめいているのがとても素敵ですね。

左の方に特徴的な尖塔が見えますが、これはガムラ・スタンにあるリッダーホルム教会(Riddarholms kyrkan)です。

リッダーホルム教会は由緒正しき歴史のある教会で、歴代のスウェーデン国王はここで眠ります。

ストックホルムの旧市街ガムラ・スタンから見た港の夜景です。遠くの方には過去のスウェーデン王族の眠る歴史的教会リッダーホルム教会の尖塔が見えます。

ストックホルムの旧市街ガムラ・スタンから見た港の夜景です。遠くの方には過去のスウェーデン王族の眠る歴史的教会リッダーホルム教会の尖塔が見えます。

 

こちらもガムラ・スタンからの夜景です。正面向こうに見えるのがスウェーデン市庁舎です。

高さ106mの塔が遠くからでもひときわ目立ちます。

手前の橋もライトアップされていて綺麗ですね。

 

ストックホルムの港の夜景です。遠くにはノーベル賞晩餐会の開かれるストックホルム市庁舎です。

ストックホルムの港の夜景です。遠くにはノーベル賞晩餐会の開かれるストックホルム市庁舎です。

管理人は、夜のガムラ・スタンをうろうろと散策しました。

方向音痴な管理人が途中で道が分からなくなって右往左往していると、建物の間からリッダーホルム教会が姿を現しました。

まだ地平線が明るい空に真っ黒な教会のシルエットが映えます。

ガムラ・スタンを夜うろうろしていると建物の間からリッダーホルム教会が目の前に現れました!

ガムラ・スタンを夜うろうろしていると建物の間からリッダーホルム教会が目の前に現れました!

ストックホルム市庁舎

こちらはストックホルム市庁舎です。

ノーベル賞受賞者の晩餐会が開かれる会場として有名ですね。

晩餐会会場としては見た目は意外と質素だなー・・・といった印象です。

管理人が訪れたのは夕方でしたが、中庭まで入ることができました。

 

ノーベル賞受賞者の晩餐会の開かれるストックホルム市庁舎です。高さ106mの塔には上ることができてストックホルム市内を一望できます(有料)。

ノーベル賞受賞者の晩餐会の開かれるストックホルム市庁舎です。高さ106mの塔には上ることができてストックホルム市内を一望できます(有料)。

ストックホルム中心市街

ストックホルム中心部は意外と狭いので、徒歩でもある程度散策できます。

歩道も整備され、清掃も綺麗にされているので、散歩していても気持ちがいいです。

Kungsgatan通りです。ホビーショップのPanduroなどが軒を連ねます。

Kungsgatan通りです。ホビーショップのPanduroなどが軒を連ねます。

日本でもかなり浸透しているファストファッションのH&M(ヘネス・アンド・マウリッツ)も実はスウェーデンの会社です。

ストックホルム市内にも何店舗か出店しています。

ファストファッションの革命児、H&Mも実はスウェーデン発の会社です。

ファストファッションの革命児、H&Mも実はスウェーデン発の会社です。

さて、このページでは、管理人がストックホルムを訪れた時の夜景を中心にご紹介しました。

特に水の都なだけあって、港の夜景はその場で立ち止まってしばらく見入ってしまうほどのすばらしさでした。

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