今回のパリ土産はエルメスのピコタンロックPMエトゥープにしました♪

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フランスパリのお土産にエルメス(Hermes)のピコタンロック(Picotin Lock)pmを買って来ました。

色はエトゥープ(Etoupe)で、エルメスパリ左岸店で購入しました。

日本で帰国を待っていてくれた管理人の大事な人もとても喜んでくれました♪

ピコタンロックを購入したのはパリのエルメス左岸店

パリにはエルメスの店舗が3箇所あります。

  • フォーブズサントノーレ本店(Faubourg Saint-Honoré)
  • ジョルジュサンク店(George V)
  • パリ左岸店(Sèvres)

管理人はエルメスのバッグをお土産に購入することを決めていたのですが、フォーブズサントノーレ本店はバッグを購入するのにとても苦労することで有名です。

店内でバッグを見せてもらうだけでネット予約が必要で、それも抽選なので、短いパリ滞在中に当選するかどうかもわかりません。

ジョルジュ・サンク店はこぢんまりとしたレトロな雰囲気の店内が管理人も好きなのですが、元帽子店ということもあり店内も狭めです。カバンの在庫もあまり多くありません。

ということで、管理人は今回は3つの店舗のうち、一番売り場面積が広くて在庫も豊富にあるエルメスパリ左岸店でお土産を購入することに決めたのでした。

Hermesパリ左岸店(Sevres通り店)がこちら。

エルメス(Hermes)のパリ左岸店(Sevres通り店)

エルメス(Hermes)のパリ左岸店(Sevres通り店)てす。外見は普通のビルの1Fにある店舗ですが、中に入ると地下に大空間が広がっています。

普通のビルの1Fのように見えますが、扉を開けると地下に巨大な空間が広がっており、スカーフ、バッグ、財布などエルメスグッズがところ狭しと並んでいます。

管理人は開店の10:30の5分前に到着しましたが、既に6人くらいのお客さんが並んでいました。

Hermes Sevres通り店の開店時間10:30の5分前

Hermes Sevres通り店の開店時間10:30の5分前に到着すると既に開店待ちのお客さんがいました。

列の中には、日本人の方も3名ほどいらっしゃいました。

エルメスのパリ左岸店にピコタンロックを買いにきました。開店前に既にやや行列です。

エルメスのパリ左岸店にピコタンロックを買いにきました。開店前に既にやや行列です。

開店時刻になると、ガードマンの方が入り口を開けてくれるので、荷物の中身を開いて危険物がないことを見せてから入店します。

お店の中はこんな感じ。

エルメスパリ左岸店の店内

エルメスパリ左岸店の店内です。らっきょ風のかごが?がなんだなお洒落感を出してます。

このらっきょ型のかごがお洒落感を醸し出してますよね。

バッグコーナーで黄色のピコタンロックを発見

店内は広いので、取扱い商品ごとにスペースが分かれています。ピコタンのあるバッグコーナーは階段を降りてやや左奥にあります。

お洒落な棚に絶妙な間隔で様々なバッグが陳列されています。

Hermesパリ左岸店のバッグコーナーにはピコタンロック(Picotin Lock)のイエロー(Yellow)あり

Hermesパリ左岸店のバッグコーナーにはピコタンロック(Picotin Lock)のイエロー(Yellow)がありました。

ピコタンもありました。一番下の棚にある黄色のやつです。

鮮やかでとてもきれいなイエローですが、日本の街なかで持ち歩くには目立ちすぎるし、汚れも目立ちやすそうです。

ピコタンの在庫を店員さんに聞いてみるとグレー・ネイビー・エトゥープがあり

近くにいた丸眼鏡をしたテンパーの若い高木ブー風のおにいさんにボンジュール・ムッシュと声をかけ、お店の雰囲気を褒めてから、もう少し落ち着いた色のピコタンpm(一番小さいサイズ)はないか聞いてみます。

少々お待ちを、ということで、奥に入ってタブレットをポチポチした後で、グレー(beton)、ネイビー(bleu nuit)、エトゥープ(etope)のピコタンがあるよ、とのことでした。

グレーとエトゥープを見せて!というと、パスポートを見せて!と言われたのでそのとおりにすると、奥の方に消えて5分くらい待たされたあげく、ようやくピコタンを持ってきてくれました。色を指定してから持ってきてくれるまで時間がかかるので、欲しい候補がある場合は一度に言ってあげた方がよさそうです。

ピンクロックpmのエトゥープ(Etope)の購入を決定♪値段は1900ユーロでした

実際にピコタンロックpmのグレーとエトゥープを見て比べてみると、どちらも素敵な色でしたが、より落ち着いた色のエトゥープにしました。

日本で待つ管理人の大事な人は、普段明るい色の服を着ていることが多いので、バッグの色は落ち着いた色の方がよさそうだったためです。

丸眼鏡の高木ブーJr.にピコタンロックpm(Etope)の値段を聞いてみると、1900ユーロとのことでした。このとき(2019年1月)のユーロ・円レートが127円だったので、日本円での価格は241,300円ということになります。

色も綺麗だし、日本で買うよりもかなりリーズナブルなため、購入を決めました。

カウンターでパスポートを提示して支払いを済ませ、商品と免税書類をもらいます。喜んでくれるといいなー♪

エルメスで商品購入後はタクシーで一度ホテルに帰ることをおすすめ

日本でエルメスを購入した場合、エルメスのオレンジの紙袋が目立たないように黒い無地の紙袋に入れてくれるケースが多いですが、こちらパリではそんなサービスはありません。

パリ市内は特に日本人観光客にとっては治安よよいところではなく、地下鉄構内などを日本人がこのオレンジ色の紙袋を持って歩いていたりすると、ひったくりに逢う可能性も十分にあり得ます。

恐い思いや周りの目を気にしてそわそわする思いをするくらいなら、お店の前でタクシーを捕まえて一度タクシーでホテルに帰ることをおすすめします。

エルメスパリ左岸店のお店の前の通り(セーブル通り)はそこそこ車通りがあって、タクシーを捕まえるのには事欠きません。グリーンのライトがついているタクシーが通りかかったら、手を挙げて止まってもらいましょう。

エルメスパリ左岸店で購入したピコタンエトゥープの入ったオレンジボックス

エルメスパリ左岸店で購入したピコタンエトゥープの入ったオレンジボックスです。引ったくりに遭わないよう、一度タクシーでホテルに持ち帰ります。

管理人もエルメスで買い物後は大人しくタクシーで一度宿泊先に帰りました。

免税で190ユーロ戻ってきました♪

こちらは、エルメスでもらった免税書類です。

価格1900ユーロのPicotin Lock Etoupeの免税額は190ユーロ

エルメスパリ左岸店でもらった免税書類です。1900ユーロのPicotin Lock Etoupeの免税額は190ユーロでした。

Montant de la detaxe(免税額)のところに190ユーロとあるので、1ユーロ127円とすれば24,130円帰ってくることになります。

ということで、結局ピコタンロックpmエトゥープの免税後の値段は217,170円ということになりました。

免税手続きはパリのシャルル・ド・ゴール空港のパブロでスキャンするだけ

ちなみに、エルメスでもらう免税書類はパブロ(Pablo)に対応しているので、シャルル・ド・ゴール空港(CDG)にあるPabloの自動的免税手続き端末に免税書類のバーコードをかざして認証を受け、そのまま免税書類をエルメスで一緒にもらった封筒に入れて、Pabloコーナーの脇にあるポストに入れるだけで免税手続き完了です。

いちいち商品を取り出して税関職員に見せなくてよいので、とても楽に免税手続きができます。

パリのシャルル・ド・ゴール空港(CDG)にあるパブロ(Pablo)端末

パリのシャルル・ド・ゴール空港(CDG)にあるパブロ(Pablo)端末です。この端末に免税書類のバーコードをスキャンさせ、ポストに入れれば免税手続きは完了します。

お土産はとても喜んでもらえました♪

これは後日管理人がお土産をプレゼントした人から送ってもらった写真です。

色もデザインも気に入ってもらえたようで、とても喜んでくれました♪またこのバッグを持ってデートに行くのが楽しみとのことです。

ピコタンロックをお土産に選んでよかった♪

エルメス(Hermes)のパリ左岸店で購入したピコタンロックエトゥープ(Picotin Lock Etoupe)

エルメス(Hermes)のパリ左岸店で購入したピコタンロックエトゥープ(Picotin Lock Etoupe)です。プレゼントした相手にもとても喜んでもらえました。

それでは!

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